防犯の観点からも開示すべきなのか?と疑問に思うのですが、金融庁は上場企業において1億円以上の報酬を受け取った人物の個人情報を開示することを決定しました。これは経営監視することが目的だそうですが、犯罪も招きそうな予感がします・・・・。
海外では不況後、CEO宅が襲撃されたという事件もあり、企業の不祥事が公開された役員個人へ重くのしかかることになりそうです。
個人情報を開示したからといって責任を果たせるというのはまた別問題なんですが、これも狙いがあるそうですね・・・。
公開されたら防犯対策を講じないと怖いっすね・・・。
2010/03/24 3:57 AM|Category: 日記 | コメントは受け付けていません。