次世代の燃料としてバイオ燃料が注目され、各国で取り組みが行なわれていますが、既存の食料から生成することはさらに現状を悪化させる要因だ。
今まで捨てられていたものから生成することに意味があるのではないだろうか。
コンビニエンスストアのミニストップでは、都内の店舗で出た食品用油の使用済みのものを売却し、バイオ燃料に活用することを発表しました。
今まで捨てていたものが金になるためミニストップにとってはうれしい話。購入する側も格安であれば直よしだ。
植物からできたバイオ燃料は、二酸化炭素は排出せず、今まで吸収した二酸化炭素のみ排出するため、CO2増加には影響しないそうです。
新潟県にある美術館でわらと土で作られた幅9メートルの作品が展示されていますが、今この作品が話題を呼んでいるようです。
通常、美術館は水分はご法度であり、空調は管理すべきこと。
この作品には水分を含み、なんとカビが発生したそうです。
他の作品からもカビが確認されているようで、早くも芸術家とのトラブルが起きているようです。
美術館職員はカビが生える可能性は予測していたとしていますが、あえてカビを増やしてまでこの美術館で展示したかったのだろう。
また驚くことに夜間は空調をつけていなかったようで、管理体制も問題視されているようです。カビの発生が確認されてから夜間の空調を運用しだしたそうですが、梅雨の時期に空調をつけないって怠慢もいいとこだよな…。
ちょっとびっくりしたのですが、このご時世、職がなくなりホームレスになってしまった人たちにニューヨークでは無料で片道航空券を配布しているそうです。
え…。どっか行けってこと…w?
どうやら市の目的は家族など当てのある所に移動し、再出発を支援するものだそうです。
現在、ニューヨークでは無償でホームレスに居住区を提供しており、けっこう財政が苦しいようです。片道航空券は経費削減になり、さらに落ち着ける場所に移動できることから有効な手段としています。
それにしても世界どこまでもOKというフレーズがどっか行けというニアンスに聞こえてしまうよね…。