次世代の燃料としてバイオ燃料が注目され、各国で取り組みが行なわれていますが、既存の食料から生成することはさらに現状を悪化させる要因だ。
今まで捨てられていたものから生成することに意味があるのではないだろうか。
コンビニエンスストアのミニストップでは、都内の店舗で出た食品用油の使用済みのものを売却し、バイオ燃料に活用することを発表しました。
今まで捨てていたものが金になるためミニストップにとってはうれしい話。購入する側も格安であれば直よしだ。
植物からできたバイオ燃料は、二酸化炭素は排出せず、今まで吸収した二酸化炭素のみ排出するため、CO2増加には影響しないそうです。
新潟県にある美術館でわらと土で作られた幅9メートルの作品が展示されていますが、今この作品が話題を呼んでいるようです。
通常、美術館は水分はご法度であり、空調は管理すべきこと。
この作品には水分を含み、なんとカビが発生したそうです。
他の作品からもカビが確認されているようで、早くも芸術家とのトラブルが起きているようです。
美術館職員はカビが生える可能性は予測していたとしていますが、あえてカビを増やしてまでこの美術館で展示したかったのだろう。
また驚くことに夜間は空調をつけていなかったようで、管理体制も問題視されているようです。カビの発生が確認されてから夜間の空調を運用しだしたそうですが、梅雨の時期に空調をつけないって怠慢もいいとこだよな…。
ちょっとびっくりしたのですが、このご時世、職がなくなりホームレスになってしまった人たちにニューヨークでは無料で片道航空券を配布しているそうです。
え…。どっか行けってこと…w?
どうやら市の目的は家族など当てのある所に移動し、再出発を支援するものだそうです。
現在、ニューヨークでは無償でホームレスに居住区を提供しており、けっこう財政が苦しいようです。片道航空券は経費削減になり、さらに落ち着ける場所に移動できることから有効な手段としています。
それにしても世界どこまでもOKというフレーズがどっか行けというニアンスに聞こえてしまうよね…。
将来は宇宙と地球がエレベーターで繋がっている、そんな夢物語のような現実が実現するかもしれません。
アメリカでは既に宇宙エレベーター技術競技会というものが行なわれているようで、日本でも今年8月に初めて国内で実施されるそうです。
この競技会では大学の8チームが参加し、上空に打ち上げられたバルーンまで昇降機を使ってベルトを上る速度を競うものだそうです。
大気圏って高速で突入するから摩擦が発生して燃えるのでしょうか。静止している場合にはどんな影響があるのでしょうかね。また、宇宙に伸びるエレベーターにより、ものすごい影が生じそうですね。
なんとも怖い事件ですが、アメリカ・マサチューセッツ州で、子宮から胎児が取り出され殺害された女性が自宅のクローゼットで発見されたそうです。
その後の調査で、犯人が逮捕、なんと知人の女の犯行であることが明らかになりました。
殺害された女性が失踪となった日からこの女は自身に女の子が生まれたと暴露してあるいており、逮捕当日には男友達と別の州にいたようです。
なお強奪された胎児は無事で元気な様子ですが、なんとも猟奇的な犯行で驚きを隠せない。
ハリーポッターブームなんでしょうか…。イギリスにある魔女が住んでいたとされる伝説の洞窟に魔女を年収800万円で募集するというユニークな求人がイギリス・サマセット州・ウェルズの街で募集されました。
28日は志願者が2000人も集ったそうで、今流行のスタイルであるほうきを持ってたくさんの人が訪れたそうです。
採用者は年収を得ながら本当に洞窟で生活するそうで、ハリポタブームにあやかった企画なのかもしれませんね。
ヨーロッパと言えば過去魔女狩りで数万人の無実の人が殺害されたことで有名ですが、時代は変わったものです。今度はヒーロー的存在のようですね。
去年だったかな、梅雨に雨が降らず、環境変化の影響かな?と思いましたが、今年はまた異常な状態が続いています。
先日大規模な天災に遭った九州などは、さらに梅雨前線の停滞により、竜巻、豪雨などが発生しやすい状況だそうです。
また、夏の気候もあり、梅雨前線がさらに活発しやすい環境となっているため、もうしばらくこの状況が続くようです。
今後も大雨などに注意しないといけないですね。
九州に住む兄弟が心配だ…。
不況でありますが、ここ最近発表される企業の決算では黒字が相次いでいます。
一見これを聞いただけでは景気が好転しているようにも聞こえますが、実際のところは経費削減による人員削減などによって生まれた利益。
つまり純利益は減少しているけれども、その分なんらかの削減策を行なったために黒字となっているようです。
アメリカではビッグ3のうち2つの自動車メーカーが倒産という異例の事態になりましたが、今後も失業者が増える可能性があるとしており、我々個人でも油断はできない状況なようです。
アフリカ東部と欧州などを繋ぐ海底ケーブルが開通したそうですが、長さは1万7000キロ。
日本では当然海底ケーブルで海外と繋がっていますが、なんか壮大だよね。ぶっといケーブルが海底に続いていて、他国と繋がっているというのがなんだかすごいことのように感じます。
今までアフリカでは衛星通信による低速高価通信にたよらざるを得なかったそうで、投資家が出資した企業により実現したそうです。
アフリカでもそのうち引きこもりとかいう若者が増えてしまうかもしれませんね~。ネットでのいじめとか。普及したときから対策を取らないとどうしようもなくなってしまう気もします。
