アメリカ・ニューヨークで救命士をする49歳男が、首を絞められて死亡した26歳の女性の遺体写真をSNSにて公開するという事件が発生しました。
元救命士は事件発生後解雇処分となり、弁護士の話によると操作ミスで携帯電話から投稿してしまった、とのこと。
しかしプライベートの携帯電話で遺体写真を撮影すること自体問題な行動ではないだろうか。
被害者の尊厳を無視したこの事件は、決してミスなどではなく、プライベートの私物でその写真を収めていたことに問題があるのだ。
現在、軽犯罪法違反で起訴されている。
2009/06/06 2:11 PM|Category: 日記 | コメントは受け付けていません。