アメリカノースカロライナ大学の研究によると、自閉症の患者の脳で扁桃体が通常よりも肥大していることが明らかになりました。
扁桃体は記憶の形成と貯蔵に関与し、恐怖に対しその要因と記憶を結びつけ、人体への影響を避けたりする機能へ結ばれています。
自閉症患者の場合、コミュニケーション能力が低いという特徴があり、この発見により治療方法も期待できるかもしれませんね。
子供を調査した結果、150人に1人は扁桃体が肥大しており、自閉症の子供の13%が扁桃体が肥大していたと言います。
これら結果から見ても絶対的要素にはなりませんが、こうした発見が治療方法に結びつけるのでしょうね。
メキシコなど他国へ渡航していない女性が新型インフルエンザに感染したとして、韓国が発表しました。
韓国では人から人への感染が確認されたのは初めてであり、この女性は感染者と同居していたことが原因だという。
既に回復しており、6日には退院。また、感染者が利用した航空機の乗客からも感染が確認された。
他国からの出入りが激しい空港では、もし感染が確認されれば48時間たあずで感染者が急速に増えるとの見方もあり、空港でいかにチェックするかが大きな鍵となるようです。
現在、感染者は世界で1000人以上に達し、メキシコでは大半である850人あまりが感染しているようです。
大きなメディアが個人の作品を勝手に商用にする例は少なくない。
インターネット検索大手のGoogleは書籍のDB化で多くの著作者との意見割れがおきているようです。
Googleの方針は全てのDBを書籍化してとりあえず公開する。気になるようなら言ってもらえればDBから削除するよ。
という内容だ。通常、許可をもらって初めてDB化できるものではないだろうか。Googleについてはストリートビューが盗撮ツールと一部の人から称し言われており、問題が続く。
アサヒビールといえばもちろんビールを思い浮かべますが、近い将来、燃料会社に転進するかもしれないそうです。
現在、次世代燃料としてバイオ燃料が注目を集めていますが、アサヒビールもこれに参戦。現在、サトウキビからバイオエタノールを取り出す技術を確立させる動きがあるそうです。
なんと来年度にも量産に乗り出せるそうで、近い将来、アサヒビール=燃料会社としての認識を広めることになるかもしれません。
現在、家畜の飼料としてトウモロコシなどが利用されていましたが、この価格が上昇し、家畜農家にその負担が直撃しています。次世代とは名ばかりで所詮何も変わっていないような現実。
その反面、今回利用されるサトウキビは他の種よりも2倍成長が早いそうで、活気的な結果をもたらすとアサヒビールは語っているようです。
豚インフルエンザが各国で確認される中、ワクチンの生成が求められています。
日本ではアメリカ疾病対策センターよりウイルス株が送られるとの情報があり、10日にでもワクチン生成に乗り出すそうです。
このワクチン生成については世界各地にある16社製薬会社がWHOと共同でパンでミックワクチンの開発に当たっており、日本の企業もそのひとつということになります。
12ヶ月もあれば25億人分のワクチンが生産できるとしていますが、先に供給されるのは医療関係や官僚となるため、国民への供給はしばらくは見込めない状況にあります。
最も感染を拡散させないことが前提にあるのですが、メキシコでは封じ込めは不可能としめしており、各国の検疫で入国者の感染確認を行なっている状況です。
そんな中、5月2日、成田空港に到着したタイ便に乗っていた乗客と乗務員が検疫なしに通過し、そのまま姿を消してしまったという情報が公開されました。
到着前に発熱などの症状が確認されていないため、現時点では個別に連絡して調査するようです。
感染の疑いを低いようですが、もし感染していたとすると既に拡散している可能性があるかもしれません。
4月30日、クライスラーが破綻申請したと発表しました。
大手自動車メーカーの破綻は関連する部品会社などへ影響が出ることもあり深刻な状況でもあります。
しかし一度破綻し、再建するという方法をとったようで、アメリカとイタリアからの支援と、イタリアの大手自動車メーカーとの資本提携することで存続可能だそうです。
しかし今の経営方針で倒産が免れなかったため、これはある意味再建に向けての転機ともなります。アメリカとイタリア政府が支援することでアメリカ政府が8%、イタリア政府が2%の株を保有。
この支援も無駄にしないよう立て直してもらいたいものですね~。
世界的な不況によって国内の自動車メーカーも販売低迷な状況に陥っています。2008年の販売数は1000万台を切り、前年比15%の下落となったそうです。
この下落率は過去最悪であり、今まで最悪であったバブル崩壊後の12%を上回るかたちとなりました。
今年いっぱい不況がつづくとの見解もあることから今年も厳しい結果となりそうですね。
一部の企業が既にGWとなっているようですが、高速道路1000円ということもあり、ETC購入者が爆発的に増えているそうです。
各メーカーはGWを返上し、急ピッチで生産を稼動させるそうです。
既にETC購入の助成金が終了していますが、購入希望者が続出しており、現時点においても品薄状態だそうです。
以前放送されたメディアの情報によると車載器が売れるのは嬉しいがそれほど利益がでない商品であるため、微妙との声もありました。