日本でも国内での感染例が発覚するなど拡大している新型インフルエンザですが、WHOは35カ国、7500人に感染者が達したと発表しました。
メキシコが発端で最多であると思われましたが、最も多い感染国はアメリカの約4000人。ついでメキシコの2500人。死者はメキシコで60人と断トツだ。
メキシコでの死者が目立つことから地域特有の環境が影響しているとの専門家の意見もあります。
この影響もあり、新型インフルエンザに効果あるという症状改善を称した疑わしいサプリメントも市場に出回っているとのことです。現在新型インフルエンザに効果あるのはタミフルとリレンザのみ。偽り物には気をつけましょうね。
アカデミー賞を受賞した映画・スラムドッグに出演した子役がホームレスになったとメディアが報じていますね。
過去、この子の両親がこの子を養子にする変わりに金を要求する声明を発表したことについても問題視されました。
この子にとっては映画に出演したことで不幸が舞い降りたのでしょうか。
ホームレスとなった原因はムンバイ市当局が違法建築物と判断し、強制的に取り壊したと報じています。
住宅内にあったものも全て廃棄され、付近一帯の住民20人がホームレスとなってしまったようです。
神戸市の高校3年生に新型インフルエンザの感染の疑いがもたれていたようですが、遺伝子診断の結果、感染していることが判明しました。
また、同校に通う高校2年生にも陽性反応が出ていることから今後遺伝子検査を実施する予定だそうです。
今回の発覚で国内で初となる感染が確認されたことになりますが、空港での検査漏れが原因であることは間違いないでしょう。
今後国内の警戒レベルを引き上げる予定だそうですが、弱毒性であることがわかっているため、毒性の強い鳥インフルエンザと同様の対策を講じるのか論議されています。
メキシコでは若い世代の方がなくなっていますが、それ以外の国では持病を持っていた方などが被害に遭われています。
やはりメキシコの環境なども影響しているのでしょうか…。