ワニガメが当然外来種であり、日本では要注意外来種に指定されている。
人間にも害を与える可能性があり、危険な生物だ。
そんなワニガメであるが、11日に千葉県の用水路に放棄されていたのが発見された。
このワニガメは飼育する際には動物愛護法の許可が必要であるが、こうした無責任な放棄をするような人間がまともな手続きをしているとは考えられない。
こうした無責任で無頓着な飼い主が生態系を破壊していることは紛れもない事実だ。
2009/05/12 9:18 AM|Category: 日記 | コメントは受け付けていません。