豚インフルエンザが各国で確認される中、ワクチンの生成が求められています。
日本ではアメリカ疾病対策センターよりウイルス株が送られるとの情報があり、10日にでもワクチン生成に乗り出すそうです。
このワクチン生成については世界各地にある16社製薬会社がWHOと共同でパンでミックワクチンの開発に当たっており、日本の企業もそのひとつということになります。
12ヶ月もあれば25億人分のワクチンが生産できるとしていますが、先に供給されるのは医療関係や官僚となるため、国民への供給はしばらくは見込めない状況にあります。
最も感染を拡散させないことが前提にあるのですが、メキシコでは封じ込めは不可能としめしており、各国の検疫で入国者の感染確認を行なっている状況です。
そんな中、5月2日、成田空港に到着したタイ便に乗っていた乗客と乗務員が検疫なしに通過し、そのまま姿を消してしまったという情報が公開されました。
到着前に発熱などの症状が確認されていないため、現時点では個別に連絡して調査するようです。
感染の疑いを低いようですが、もし感染していたとすると既に拡散している可能性があるかもしれません。
2009/05/03 1:56 AM|Category: 日記 | コメントは受け付けていません。