北極圏にある石油の埋蔵量が推定値よりも倍近くあるとされました。
すでにアメリカの石油企業が作業に着手しているようですが、こんなところで採掘作業したら温暖化を加速させないかね。
地球温暖化対策とか言っていろいろやっていますが、やはり金になればそんなことはおかまいなしなんでしょうね。
27日、慶応赤字は世界的な不況により有価証券による269億円の赤字が発生したことを明らかにした。
他大学においても同様に証券による損益を出していることから、今後の運用でどう損益を解消するのか疑問にも思う。
アメリカ・マサチューセッツ大学では同様の証券で利益を上げたことから日本でも証券による資産運用をしているようだが、これはギャンブル性が高く、今回のような事態も珍しくないようだ。
学費だけではどうしても解消できない規模の損益を賄うには、同じデリバティブで利益を上げるしかないのだろうか。
スイスのチューリヒ大学の学生らで開発された「考える船」というものが注目されています。
この船は衛生との通信を行い、なんと自身で天候を読み航路を選択するというもの。
現在、9月に開かれる自動操縦船大会に出場するため調整中とのことですが、このハイテク機能が実用化すれば船の旅もさらに安心したものになりますね。
ニュージーランド銀行のミスによって中国人の男の口座に約6億円が入金されるという珍事が発生した。
入金を受けた男は入金された後から行方を眩ましている。
既に650万ドルを他口座へ不正送金が確認されており、指名手配により追尾が行なわれているようです。
1日で犯罪者となった男は中国人系で、オーストラリア人の女と香港へ逃亡したという情報が公開された。
また、男が経営していたガソリンスタンドは入金から2日後に閉店しているなど確認されている。
既に親族などは抑えられたと思うが、口座を凍結されれば多額の金は使えない。逃げても無駄なのである。
富士重工業は2011年にハイブリット自動車を発売すると新型車の発表をしました。
スバルの乗用車に採用するようです。
続々と登場するハイブリットカーですが、当方もそろそろ購入を考えようかな、なんて思ったりもします。
それにしてもどれだけ燃料費削減できるんでしょうかね。
1月から3月の国内総生産成長率は戦後最悪の下落率を記録した。外需に頼る日本経済はアメリカ経済の生き写しとも言われていたが、アメリカの経済崩壊による影響がそのまま日本でも起きた状態だ。
日本国内企業の縮小は家計にも直撃し、厳しい状況を物語っている。
しかし、日本政府が打ち出した定額給付金やエコポイント、エコカーなどへの補助金により経済が回復の兆しも出ているようです。
しかしまた新型インフルエンザによって国内経済は危機に直面している。現在感染が確認されている地域は大阪・兵庫・滋賀・東京であり、その地域にあるデパートなど既に客離れの状況が起こっているようです。
神戸で発覚した新型インフルエンザであるが渡航暦などがないことから人から人への感染と確定された。
病院では既に病床が付き、市では重傷患者以外は屋外への外出を禁止し、安静にするよう呼びかけている。
以前から専門病院が少ないことが指摘されていたがついに事態が起きたことになる。
また、該当地域のコンビニエンスストアではおでんの発売を中止。医療専門店ではマスクが売れ、ホテルなどのキャンセルが相次ぐなど経済的な影響も出始めた。
トヨタ自動車が発表した新型プリウスに行列ができているようです。
行列と言っても見える列ではなく、在庫待ちという意味。
現時点で発注した場合、納期は5ヶ月待ちという状況で、エコカーにかかる様々な期待があるようですね。
発売までに受注件数は8万台を越えるとの意見もあり、メーカーの新雇用なども期待できるのかな。
不況で多くの人が家計に苦しむ中、18日に発売開始された宝くじが大盛況を見せているそうです。
一番当たるとされる西銀座チャンスセンターには、発売前の午前8時ころにはなんと500人近い人が行列を作り、遠方から訪れる人もいたそうですね。
発表は6月16日。私も買おうかな~。
パブ帰りの酔っ払いが起こす騒音や迷惑行為に対してイギリスではユニークな対策を実施する計画です。
1週間を目安に実行されるようですが、対策の内容は酔っ払いに棒付きキャンディーを配布すること。
しゃぶりながらおとなしく帰ってねという気持ちでしょうが、どれほど効果が望めるか気になるところです。
しかし行政で行なうって事は税金で酔っ払いに楽しみを与えるようなもの。相乗効果として騒音対策が期待されてはいますが、酔っ払い自身で騒ぎを自粛してもらいたいものだ。