イギリスでは路上にガムをはき捨てられており、あまりいい光景とは言いがたい。
政府が行っている、路上のガム清掃費は年間200億以上の費用がかかっており、大きな負担となっている。
一時、ガム税についても論議されたことがあり、現時点においてはガムをはき捨てた者には罰金1万2000円が科せられる。
しかし、その効果は薄く、路上に捨てられたガムは後を絶たない。
そんな中、生分解性ガムが開発され注目されている。このガムは6時間後には乾燥し、粘着性がなくなる。天然ゴムのみで作られているため、街の路上に痕跡が残らなくなるのだ。
さまざまな国でガムが捨てられた痕跡を目にすることがあるが、このガムが多くの国で出回れば、清掃費は確実に削減できると期待されているようです。
日本でもコンクリートで敷き詰められた都市ではガムの痕跡が目立ちます。販売価格は210円だそうなので、日本でも流通してほしいものですね。
厚生労働省が新型インフルエンザ流行前にワクチンの効果があることを認定する結論を発表しました。
事前接種することで短期間に抵抗力をつけることができるそうです。
当然臨床試験も行なわれており、医療関係の従業員にその効果を確認。投与から6週間後には9割の人が免疫をつけたそうです。
また、事前に接種受けた人は再度接種することで短期間に免疫をつくることが確認されたそうです。
現時点において医療関係の人間が優先されるので一般人にはまだ適応されませんが、いずれかは出回るはず。そのときには私も接種しようかなー。
三菱UFJファイナンシャルグループとミズホファイナンシャルグループ・三井住友ファイナンシャルグループが数年ぶりの赤字へと転落したそうです。
予測では1800億円黒字と見られていたようですが(1月時点)、赤字規模は数百億円に上るようです。
この原因は株価の急落と株の損失、さらに拡大する不良債権の処理費が重なったため。
この大不況は日本は他の国に見られないほど景気の低迷を強いられている。
国土が狭い日本にとって、これは宿命なのかもしれない。
今後は国内でより多くの消費を生み出すシステムが必要なのかもしれない。
景気対策案として省エネ製品を対象としたエコポイントの発行が可決されましたが、まだこれだけでは効果が得られないとして、省エネ製品以外でも使えるよう方針が明らかになっていました。
さらに27日では専用のカタログを発行し、ポイント数に応じて商品と交換できるよう新たな導入を発表。
もはやエコポイントというのは名ばかりで省エネ製品が対象ではなくなっている…
それにしてもエコポイントの原資は国が負担するとしていますが結局は税金。
数年後に控えている重い消費税が施行されたときが怖い気がします。