政府による景気対策として省エネ製品購入でエコポイントを付与させるという補助が実施されるそうです。
既に家電量販店では政府の援助前に自力でキャンペーンを実施するなど活気づいていますね。
家電製品以外にも自動車にも補助がでることが決まったようですが、各メーカーに雇用を促すよう指示も出ているようです。
確かに販売が拡大すれば生産も増える。そうすれば雇用もできるということでしょう。
定額給付金というばら撒き行為などせず、もっと具体的な目的を作って補助制度を可決させて欲しいものですね。
サウジアラビアにて離婚した夫婦の8歳の少女が父親の借金の肩代わりとして差し出されていた問題で、既に離婚している母親が離婚を認める裁判を起こしていました。
しかし判決は認められず。
その理由は
・母親に親権が既にないこと。
・結婚した男は少女が成人するまで肉体関係を持たないこと。
差し出す父親も馬鹿だが、もらう男も馬鹿。
こういう男にひっかかると大変ですね。
自宅を手軽に監視できるウェブカメラが犯罪を未然にふせぐことができたそうです。
事件が起こったのはアメリカ・フロリダに住む女性宅。職場でウェブカメラを通じて自宅の様子を伺ったところ、黒人の見知らぬ男が室内をうろついていた。
すぐさま警察に通報し、事細かに犯人の行動を伝えていた。幸い警察官にも怪我がなく全員を逮捕したという。
日本でも犯罪が増えているからウェブカメラでも買おうかな。
指名手配されていた男が警察に別の用事で訪れ逮捕されたという珍エピソードが10日あった。
この男は建物進入と窃盗、つまり強盗の罪で手配されており、現金1万円と懐中電灯9000円分盗んでいた。
なんとこの男は健康保険証を拾い交番に届け出た。名前などから駐屯所の警察が指名手配犯だと断定し逮捕した。
健康保険証は一度なくすと再発行は不可。落とした人はこの強盗犯に救われましたね。
アメリカにて、インフラを担うシステムに不正侵入し、プログラムを仕掛けられている事実があると発表されました。
現時点の状況は不明ですが、2006年~2007年に確認されており、その出所はロシアや中国の可能性があるそうです。
日本のサイバー犯罪についてほとんど公表されていませんが、他国のこうした事実が明るみになると自国の心配もしてしまうものです。
アメリカで発見されたプログラムは電気やガス金融システム、通信などから発見されたことがあるそうです。
実際その被害はでていないですが、我々一般人が知らぬ世界でサイバー戦争が繰り広げられているという。
日産自動車がエコカーとして小型車にターボ演じんんをつけてダウンサイジングという新型エンジンを搭載することを発表しました。
このダウンサイジングというのは、パワーを引き上げることで大きなエンジンと同様のパワーを出力させ、燃費や二酸化炭素を減少させることができるそうです。
この試みは日本発。外車では既に搭載している自動車が国内に出回っているそうです。
消費者にとって燃費が安く済むというのは魅力的なものです。
来年には日産よりハイブリット車と電気自動車を排出する予定だそうで、ハイブリット市場が活気を呼びそうですね。
各店舗にて、マイバッグを持参した人は割引を受けるなどの特典を実施しているが、実際、これには大きな落とし穴があると専門家は指摘している。
個人所有のバッグに清算前の商品を入れるため、万引きをしたという証拠が得にくくなっているそうだ。
万引きジーメンが活躍する様をテレビで見たことはあるが、決定的証拠は持参したバッグに商品を入れたという瞬間だ。
マイバッグへの投入が公に認められ、逆に疑った場合名誉棄損なんてこともなりかねない。
マイバッグを流用することである程度予測できた事態ではあるが、今後万引きの検挙率が低下するのが懸念される。
温暖化によって南極の氷が融解している今、既にターニングポイントを超えたと指摘する専門家もいます。
氷が全て融解した場合、二酸化炭素を吸収していた氷がないため、さらに温暖化が加速すると推測されています。
そんな中、なぜか温暖化を悪化させるように北極や南極をエコ活動として訪れる人も急増していることも問題だ。
年々増える訪問によって船舶より有害物質などが垂れ流され、さらに温暖化を加速させています。
どのあたりがエコ活動なんだろう?って思いますが、アメリカではこの事態に南極保護のために観光規制を強める法案を提案しました。
結局は金儲けのために旅行会社によって環境が自然破壊されているのが現実。それに便乗する客も客であるが、エコ活動の真意ってなんなのか問いてみたい。
もし本当にターニングポイントを超えていたとすれば温暖化は加速する一方だ。
将来食糧難が起きると懸念されているにもかかわらず、我々人間が捨てる食料は年間800万トンに達する。
食糧難を懸念している割には無駄をなくすという行動が全く起きていないのが現状だ。
そんな中、この不況もあってかお菓子メーカーでは賞味期限切れ間近の商品を安く販売すると発表しました。
全国のスーパーで展開し、森永製菓など大手メーカーも展開するようです。
個人的にはお菓子はその日食べたい分だけ買うため賞味期限切れ間近であっても気になりません。むしろ安ければ嬉しいし、企業においても捨てる予定であったものを無駄なく利益にすることができるため、非常に有意義な活動ではないかと思います。
ただ気になるのが過去老舗店でもあった賞味期限が切れた商品の流用だ。賞味期限切れという目安はあくまで企業が掲示しているものであり、我々消費者は書かれている内容しか把握できない。
過去様々な食品業界で悪質な活動が多く摘発されたため、若干警戒してしまう。
温暖化によって北極の氷が現象しているとNASAが発表しましたね。
約30年前に比べるとすでに50%ほどの氷が現象しているとのこと。たった30年でこれほど融解しているとなると完全に溶けてしまうのは時間の問題でもある。
仮に氷が全て融解した場合、水位が上昇し、海岸部に住む人たちに大きな影響を及ぼす。また、二酸化炭素量も増加し、さらに温暖化を加速させることになる。
一部の専門家はすでにターニングポイントは過ぎたと指摘する人もいる。
もう過去のような状態にはならないということである。