ここ最近、航空機事故が目立っているが、環境の影響や動物など様々な原因が報告されています。
しかし、最も恐ろしいのが人為的な事故であり、かつてアメリカを襲った旅客機ジャックによるテロ行為である。
25日、イスラエル行きの旅客機が緊急着陸をしたとして発表がありました。原因は乗客の1人が突然コックピットの扉を叩いたことによるものだ。
事件発生当時、他の乗客5人によって問題の乗客が取り押さえられ、旅客機はボストンの空港へ着陸した。
この様子を見た乗客はテロという最悪な結果を想像したヒトもいたのではないでしょうか。
結果として何事もなく着陸には成功したものの、このような危険人物が簡単に旅客機に搭乗できてしまうのも怖いものです。
2009/04/26 3:02 AM|Category: 日記 | コメントは受け付けていません。