Youtubuやニコニコ動画をはじめ様々な映画などの著作物が侵害されているのが現実であるが、つい最近、海外でファイル共有サイトを運営していた運営者4人が摘発されました。
約3億円の損害賠償請求が可決されましたが、運営者支持者は運営者が著作物をアップロードしたのではないとこの判決を批判しています。
日本の代表するゲームメーカー・スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE』が多数ネット上でアップロードされている現実に対し、公式サイトで異例の警告を発しています。
その内容は著作権侵害をした者は法的措置を取る。
確かにここ最近の動画共有サイトなどは映画などがただで閲覧することが可能な現実となってしまっている。
しかし、管理する側は莫大な人件費を必要とし、監視できていないのが現実である。
このように各企業が訴訟などを繰り返せば、ある程度は改善できるのかな?とも思いますが、悪人は会員制などとしてまた流用させることでしょう。
このスクウェア・エニックスの措置でどれほど改善するか各企業も気になるところではないでしょうか・・・。
なんと2015年には温暖化による被害者が54%増加の約4億人に上るとの発表を英援助団体オックスファムがしました。
特に影響が懸念されているのは貧困層のスラム街。干ばつや洪水など多発する地域の住民が大きな損害を受けると指摘。
また温暖化により海面上昇が発生し、沿岸部で暮らす人たちは新居地への移転を余儀なくされるとの指摘もあります。
最近になり各国で環境保全活動が行なわれていますが、既にターニングポイントを過ぎた、と指摘する学者もいます。
22日政府が失業者に対して住宅手当を支給すると発表しました。
予算として1000億円とし、18万人が対象のようです。
条件もあり、失業中により住宅を失う、もしくは失った人であり、福祉事務所で面接を受け、就職活動をしている人。失業給付などの制度を受けていないことが条件だ。また、預金が100万円以下であれば対象となるそうです。
なんと支給額は東京都内の場合なら5万3700円。なんとも太っ腹な振る舞いであるが、そのツケはいずれあがる消費税で賄われる。
この不況により多額の金額を政府が排出しているが、安定した時、国民にのしかかる負担が怖いね。
国内の輸入車販売大手のヤナセがボルボの新車販売から撤退することを発表しました。
世界的な不況で高級自動車の販売不振により、車離れが加速。事業維持が難しくなったようです。
日本車ではアメリカでの販売不振に苦しむが、クライスラーなどは日本市場での販売不振に陥る。
この不況はいつまで続くのでしょうか・・・。