各店舗にて、マイバッグを持参した人は割引を受けるなどの特典を実施しているが、実際、これには大きな落とし穴があると専門家は指摘している。
個人所有のバッグに清算前の商品を入れるため、万引きをしたという証拠が得にくくなっているそうだ。
万引きジーメンが活躍する様をテレビで見たことはあるが、決定的証拠は持参したバッグに商品を入れたという瞬間だ。
マイバッグへの投入が公に認められ、逆に疑った場合名誉棄損なんてこともなりかねない。
マイバッグを流用することである程度予測できた事態ではあるが、今後万引きの検挙率が低下するのが懸念される。
温暖化によって南極の氷が融解している今、既にターニングポイントを超えたと指摘する専門家もいます。
氷が全て融解した場合、二酸化炭素を吸収していた氷がないため、さらに温暖化が加速すると推測されています。
そんな中、なぜか温暖化を悪化させるように北極や南極をエコ活動として訪れる人も急増していることも問題だ。
年々増える訪問によって船舶より有害物質などが垂れ流され、さらに温暖化を加速させています。
どのあたりがエコ活動なんだろう?って思いますが、アメリカではこの事態に南極保護のために観光規制を強める法案を提案しました。
結局は金儲けのために旅行会社によって環境が自然破壊されているのが現実。それに便乗する客も客であるが、エコ活動の真意ってなんなのか問いてみたい。
もし本当にターニングポイントを超えていたとすれば温暖化は加速する一方だ。
将来食糧難が起きると懸念されているにもかかわらず、我々人間が捨てる食料は年間800万トンに達する。
食糧難を懸念している割には無駄をなくすという行動が全く起きていないのが現状だ。
そんな中、この不況もあってかお菓子メーカーでは賞味期限切れ間近の商品を安く販売すると発表しました。
全国のスーパーで展開し、森永製菓など大手メーカーも展開するようです。
個人的にはお菓子はその日食べたい分だけ買うため賞味期限切れ間近であっても気になりません。むしろ安ければ嬉しいし、企業においても捨てる予定であったものを無駄なく利益にすることができるため、非常に有意義な活動ではないかと思います。
ただ気になるのが過去老舗店でもあった賞味期限が切れた商品の流用だ。賞味期限切れという目安はあくまで企業が掲示しているものであり、我々消費者は書かれている内容しか把握できない。
過去様々な食品業界で悪質な活動が多く摘発されたため、若干警戒してしまう。
温暖化によって北極の氷が現象しているとNASAが発表しましたね。
約30年前に比べるとすでに50%ほどの氷が現象しているとのこと。たった30年でこれほど融解しているとなると完全に溶けてしまうのは時間の問題でもある。
仮に氷が全て融解した場合、水位が上昇し、海岸部に住む人たちに大きな影響を及ぼす。また、二酸化炭素量も増加し、さらに温暖化を加速させることになる。
一部の専門家はすでにターニングポイントは過ぎたと指摘する人もいる。
もう過去のような状態にはならないということである。