インドのタタ自動車が発売する超格安自動車「ナノ」が注目を集めている。
その注目すべき点は価格だ。
なんと22万円。
自動車といえば100万円はかかるという認識が強い我々にとって、思いもしない格安さだ。
当方も自動車にそれほどこだわらないため、興味はあった。
しかし警戒すべきは安全性だ。
日本自動車は安全装置搭載が必須となっており、衝撃時にもある程度耐えられるものという基準がある。
22万円のナノに関しての安全性については、値段に注目が集まりすぎてあまり耳にしない。
低価格を売りにしているため、ある程度の質であることは覚悟しているが、安全性が日本の基準に合致していれば、当方もぜひ所有したいものだ。
北朝鮮によるミサイル発射が懸念されている中、日本では異例の警戒態勢が布かれた。
私が生を受けてから身近で兵器が作動するのは初めてのことだ。
我々日本人の多くが戦争を知らず、もしミサイルを撃ち込まれた時の対処方法もわからない。
行政によるとコンクリートで建設された建物内にいること、としているが、全員がそんな場所にありつけるわけでもない。
アメリカではアメリカ本土が標的とならない限り打ち落とさないと表明している。日本の領土を軍事基地としているのに対し、日本は利用されているとも思わざるを得ないだろう。
拉致、無条件支援の要求、過去数回にわたるミサイル発射は多国であれば戦争にもなりかねない行動だ。
日本政府によると公の場で、打ち落とすのは不可能と断言している。北朝鮮もみることが可能なメディアで日本国民に安全は保障できません、と断言する今の政府にも呆れたものだ。
今までの北朝鮮の様子から見るとミサイル発射は実行されるだろう。今回のミサイルの性能はアメリカ本土にも到達できる機能を備えているというが、現実はわからない。
核の搭載は確認されていないため、多少は安堵できる要素でもあるが、たとえ核を含まないミサイルが日本列島に命中すればその被害は莫大なものとなる。
推測では秋田・青森を通過すると予測され、対地ミサイルが設置された。