高齢者による事故もここ最近では目立つ。
アクセルとブレーキの踏み違いにより建物に突っ込むなど、いくつか問題視できる点もある。
そんな中、75歳以上のドウライバーが免許更新する際に認知機能検査が義務付けられるという。
内容は検査の日時を書かせる、イラストを暗記させ名称を書かせる、指定した時間を文字盤に書かせるの3種類。
36点以上・80点以下は記憶力がない、判断力が低いと判定されるが、それは判定されただけであり、免許更新はできる。
更新後、信号無視などの交通違反があった場合には専門医の臨時適応検査を受けるか主治医の診断書の提出を義務付ける。ここで認知症と診断されると免許失効となるそうです。
2009/03/26 11:40 AM|Category: 日記 | コメントは受け付けていません。