今、カリブ海のビエケス島付近にて、アメリカ軍によって破棄された武器から有毒物質が検出されたそうです。
流出元は第2次世界大戦中に沈没した駆逐艦。
発がん性物質が通常の10万倍に達しているそうです。
既にさんご礁などの海産物が汚染され、固体からも発がん性物質が検出されているとのこと。
海中そのものが汚染されているため、人的な排除も困難だそうですが、遠隔操作で回収できる車両が研究中で注目を集めているそうです。
戦争によるこのような2次被害は度々報告されていますが、深刻な状況になる前にどうにかしてもらいたいものですよね。
好調な時代だと資産がある古い企業がシェアを占めてしまうが、今現在のような不況になるとその力も弱まる。
不況での企業はリスクが高いと言われているが、これを機に事業を起こす人がアメリカで増えているようだ。
統計によると企業して1年生き残れる企業は全体の8割、4年後となると半数になるという。
しかし、力のあった企業が弱まれば、その分野のシェアを獲得することができる可能性が高くなるのも事実だ。
今、カリブ海のビエケス島付近にて、アメリカ軍によって破棄された武器から有毒物質が検出されたそうです。
流出元は第2次世界大戦中に沈没した駆逐艦。
発がん性物質が通常の10万倍に達しているそうです。
既にさんご礁などの海産物が汚染され、固体からも発がん性物質が検出されているとのこと。
海中そのものが汚染されているため、人的な排除も困難だそうですが、遠隔操作で回収できる車両が研究中で注目を集めているそうです。
戦争によるこのような2次被害は度々報告されていますが、深刻な状況になる前にどうにかしてもらいたいものですよね。
アメリカにて2010年会計年度の予算報告に高所得者の増税を実施すると発表しました。
この増税は年収2000万円以上の人全てに適応されるようです。
日本では貧富平等に徴収しているが、アメリカの金のあるところから多く徴収するという提案は利に叶っているものだ。
また、日米共通の課題でもある医療保険の負担についても、アメリカでは高所得者には高めの保険が適応されるようだ。
日本も見習ってほしいよね~。
まあ、日本の政府の人間は自分が対象にならないようにことを進めるから期待していないけどね。
化粧品売り場は不況問わず今まで繁盛していた。
しかし、100年に1度といわれるこの不況でそれが崩れ始めた。
1セット数万円もする化粧品など今まで売れていたが、安いものでより効果的にという思考が定着しつつあるようだ。
業界の間では不況に強いという神話が崩れ始めたと言われている。
が、しかし、美しくなるという共通したニーズがあるため、化粧品業界が崩れるということもないとも言われているようです。
ファーストフードなどは肥満の原因であることが知られているが、脳梗塞などの原因ともなる。
アメリカミシンガン大学の研究によって、ファーストフード店が多い地域ほど、脳卒中になる割合が多いと学会で発表した。
数年かけて行なわれたこの研究では、ファースドフード店が1つ増えるごとに脳卒中になる割合が1%増えていたようだ。
ただし、ファーストフードそのものが悪いのではなく、あくまで偏った食生活が原因であり、手軽なファーストフードに頼ってしまうことが原因かもしれない。
今問題視されているgoogle Street Viewの機能はすさまじく、個人宅までインターネット上で見れる状態だ。
既にインターネットではこれによって撮影された、個々の宅の様子がインターネット上で広がっている。ある写真には立ちションするシーン、ある写真には抱擁するシーン。
他国では自治体などに掲載の許可を求めていたそうであるが、日本では無断で個人宅の写真を起用していたのも事実である。
今回アメリカで個人宅を撮影された家族がGoogleに訴訟を起こしたが、これは棄却された。その理由はGoogleは削除の要請に従っており、原告が証拠となる事実を提出するどころか、差し止め命令による救済を受ける十分な資格があることすら証明できなかった、としている。
Googleは個人で消したい部分を消すことができるツールを搭載しており、今回のような訴訟に発展してしまったことが残念だ、と主張しているが、掲載する前に承諾を得るべきではないだろうか?w
いくらインターネット業界で成功していてもやりすぎだと思うよ。
日本で排出された廃ペットボトルの引き取り費が中国にて高騰しているそうです。
日本では中国に排出して処分してもらっているのが現状であり、過去1トン4万円で売れたものが、今では引き取り料金として1000円支払っているという逆転の状態になっているそうです。
ご存知のようにペットボトルはその後衣服やぬいぐるみなどの材料として活躍していますが、今後さらに高騰する可能性もありますよね。
そうなるとペットボトル料金が高騰し、其のうち飲料水も高騰なんてこともあるかもしれない・・・。
一般家庭においても引き取り料としていくらか徴収される時代がくるかもしれません。
コロンビアにて新種の両生類などの発見が相次いでいる。
去年末には両生類60種、爬虫類20種、鳥類120種、その他種についても多数発見されているそうです。
その中には自身に有害物質を含んだピンク色の体色を持つムカデなども発見されている。
この地域では開拓による森林伐採が相次いでおり、既に30%の自然が失われているそうだ。
環境破壊や汚染が拡大している今、それに適応させるために進化を遂げているのだろうか・・・。
もしかしたら我々人類に警告を発しているのかもしれない。
日本経団連によると高齢化社会に向けて税金でお年寄りを養う場合、2025年には消費税を17%に引き上げる必要があるとしている。
他国では高税金の場合、公共料金などを無料に近い格安で提供するなどしているが、日本の現状でただ税金を上げると餓死する人が大勢でるだろう。
海外からは出稼ぎに来る例も多いがこういう事態になるとそれもなくなるかもしれないな。
天下り企業の廃止や天下りシステムの撤廃などすればかなり税金が浮くはずであるが、まだ国民を苦しめないと気がすまないらしい。
数年後に上がるとされる消費税でも被害者が出ると思うのだがね。