東南アジアを流れるメコン川に生息するイラワジイルカが絶滅の危機にさらされているそうです。
現在の生息数は最大で76匹と見られており、2003年以降88体が死亡したと確認されています。
原因は通常なら影響のない細菌による感染症。免疫機能の低下が指摘されていますが、これは人間による農薬や水銀垂れ流しが原因だそうです。
様々な地域で環境保全が行なわれていますが、こういう現実が今もなお続いているところを見ると、人間は破壊者であり、自然との共存は難しいことがわかります。
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2009/06/18 3:56 PM|Category: 日記 | No Comments
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