次世代の燃料としてバイオ燃料が注目され、各国で取り組みが行なわれていますが、既存の食料から生成することはさらに現状を悪化させる要因だ。
今まで捨てられていたものから生成することに意味があるのではないだろうか。
コンビニエンスストアのミニストップでは、都内の店舗で出た食品用油の使用済みのものを売却し、バイオ燃料に活用することを発表しました。
今まで捨てていたものが金になるためミニストップにとってはうれしい話。購入する側も格安であれば直よしだ。
植物からできたバイオ燃料は、二酸化炭素は排出せず、今まで吸収した二酸化炭素のみ排出するため、CO2増加には影響しないそうです。
関連する投稿
2009/07/31 3:55 PM|Category: 日記 | No Comments