児童が学業中に携帯電話を操作する行為は問題しされているけど、教諭もそっちょくに問題児童に退室させることは全然問題ではないと思う。モンスターペアレントの影響か、教諭が発言しにくい場へと教育の場が変化しつつあることを実感しています。
どう対応していいのか、頭を抱える教諭も多いと思うけど、一線を越え、暴走化する教諭も珍しくない。
アメリカのペンシルベニア州の高校で、過去女学生の携帯電話を募集した校長が彼女のセミヌード写真を発見し、その写真はポルノ法違反すると脅し(脅したかはわからないけど、取引している以上脅しととれる)、性犯罪の授業を強制的に受けさせていたことが明らかになりました。
彼女は恋人のために撮影したと証言し、公の場に好評していない以上法に違反していないと提訴したそうです。
私も彼女の意見に賛同ですね。またターゲットとなってしまったセミヌード写真はなんとコピーが保存されてしまっているようで、今後悪用される可能性もある。っていうかこの校長が彼女のセミヌード写真を保管している時点でおかしいのだが・・・。そもそも没収した携帯電話のデータを見ること時点違法では?と思うのだが。
ドロドロした問題ですが、こうしたトラブルを避けるためにも、学生らは教諭に不快感を与えるように授業中に操作しないよう注意してもらいたいものです。
少なからず、見られてしまったらそれは記憶に永遠に残るもんだからね。都合悪い事を握られると弱みになるしね。しかし教諭側も支配という擬似的感覚に陥らないよう子供たちと接してもらいたいものです。
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2010/05/24 5:26 PM|Category: 日記 | No Comments
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