22日、アメリカでのタバコ販売に関して厳しい規制が敷かれました。
規制の内容はアメリカ食品医薬品局がたばこ製造・販売などの権限を持つことになり、果実などの味がする、ようは吸いやすいとうたったタバコの開発を禁止。吸いやすいなどの表記も一切禁止となった。さらに、タバコのパッケージには病例の表記を強化する。
ますます愛煙家の肩身が狭くなるようだ。
こうした厳しい取締りの背景には重くのしかかる医療負担がある。年間アメリカでは約10兆円がタバコの影響で病気になった患者の治療費として利用されているようだ。
関連する投稿
2009/06/24 7:55 PM|Category: 日記 | No Comments