肉食魚として知られるピラニアの祖先はなんとメガピラニアという巨大魚が祖先である可能性があるそうです。
このメガピラニアというのは体長1メートルの巨体で他種の動物を捕食していたようです。
今回このような可能性が示唆されたのには、発見された化石の歯型から検証されたもの。
近縁種であるパクーという歯を持つ草食の魚とピラニア、メガピラニアを比較したところ、パクーからメガピラニア、メガピラニアからピラニアへと進化しているものであるとしています。
草食からあえて肉食に移行したのには餌獲得の効率などからでしょうか。
まだまだ未知のことってありますね。
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2009/06/28 10:10 AM|Category: 日記 | No Comments