アメリカノースカロライナ大学の研究によると、自閉症の患者の脳で扁桃体が通常よりも肥大していることが明らかになりました。
扁桃体は記憶の形成と貯蔵に関与し、恐怖に対しその要因と記憶を結びつけ、人体への影響を避けたりする機能へ結ばれています。
自閉症患者の場合、コミュニケーション能力が低いという特徴があり、この発見により治療方法も期待できるかもしれませんね。
子供を調査した結果、150人に1人は扁桃体が肥大しており、自閉症の子供の13%が扁桃体が肥大していたと言います。
これら結果から見ても絶対的要素にはなりませんが、こうした発見が治療方法に結びつけるのでしょうね。
関連する投稿
2009/05/06 9:15 AM|Category: 日記 | No Comments
« 人から人への感染 韓国で確認 | 過剰な新型インフルエンザ対策 »