先日アメリカ・カリフォルニア州にて八つ子を出産して話題となった女性がいるが、これを期に、体外受精の是非が問われることになった。
この女性は既に6人の子供がおり、仕事はしておらず、収入はない。さらに結婚をしておらず、子供を育ている環境ではないにも関わらず体外受精を利用していると批判が出ている。
精子提供者は知人男性のものであり、今後も婚姻関係を結ぶなどという報道もない。
現時点において子育てを維持するには政府の支援が必要であり、この女性が体外受精が必要だったのかは疑問だ。
そもそも体外受精は体内受精が困難な女性のために、与えられた言わば最終的な手段だ。
今回八つ子を出産した女性は出産後に自身のホームページを開き募金を募るなど、子供を金儲けに利用しているようにも見えてしまうのが一般論ではないだろうか。
アメリカ政府でもこの安易な体外受精に非を唱え、近いうちに受精卵の移植数を制限する法案を成立させるために活動を始めた。
常識を持って処置を希望すれば問題がないのだが、こうした事態を発生させる人間がいるため、本当に体外受精が必要な女性が厳しい制限で苦しむことになる。
金儲けで子供を利用するなよ・・・、働けよ・・・。
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2009/03/04 10:11 AM|Category: 日記 | No Comments
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