大阪大学の教授によって、アルツハイマーの症状となる幻覚や妄想などの緩和に処方される漢方薬「抑肝散(よくかんさん)」にアルツハイマーの原因である神経細胞の死滅を抑える効能があると発表されました。
子供の夜鳴きなどにも処方されている漢方薬ですが、実験ではなんと神経細胞の死滅が25%減少したようです。
古くから伝わる漢方ですが、まだ未知の部分があるようで、アルツハイマーに至っては神経細胞の死滅を抑えることができたから幻覚などの症状も減る可能性があると見ているそうです。
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2009/03/04 6:48 AM|Category: 日記 | No Comments