うつ病を装い傷害手当ての給付を受けていた組織、貴金属製造販売会社「アクア」の代表が容疑者として逮捕された。
この企業はインターネットで社員を募集しており、その中で月給115万円という高額で受給詐欺に加担する人間を募集していた。
19人がこの詐欺行為に加担しており、その手当ての一部はこれら捏造した該当者が、残りは代表の佐野剛41歳が受け取っていた。
これら詐欺行為は全て組織的な犯行であり、同社に接客業として雇われた25歳アルバイトが逮捕。また、無職の28歳の男が実際にはない秋田支店長として空想の組織構成で資金を捻出していた。
将来、これら犯罪者は実際に傷害を持った時、手当てを受けづらくなることは間違いないだろう。
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2009/01/28 9:19 AM|Category: 日記 | No Comments