ワークシェアという言葉が最近は流行りだした。
ワークシェアとは仕事を分かち合うものであり、非労働者を減らすことが目的だ。
しかしこの対象として雇用された人は仕事を分かち合うため、従来の報酬が減少する。
休みが確実に取れるというメリットはあるのだが・・・。
ワークシェアというやり方は全ての業界で通用するわけではない。
例えばIT系などは情報漏洩や高度なテクニックを必要とする部署で仕事を分かち合うこと事態が困難だ。
実施するとなれば新たに未経験者を教育するという大きな出資が必要となる。
既にそのポジションで従事している人がいるのにわざわざ人を設けること事態、経費の負担となるのだ。
ワークシェアをルール化することは困難だ。
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2009/01/15 11:20 AM|Category: 日記 | No Comments