リーマン破綻をきっかけに日本経済も急激な不況に見舞われることになった。
戦後稀に見る不況となり、急成長が可能であった過去と現代とでは、対策も異なることであろう。
金融危機の原因は、互いに金を流通させることで成り立たせる金融業界がこの不況で疑心暗鬼になり金を渋ることでさらに悪化する。
また、不況となると企業もダメージを受け解雇される人も多くなる。これによりさらに金の流通が悪化し、不況が進行してしまう。
世界的にみても自動車業界が大規模なダメージを受け、リストラや破綻までささやかれるようになっている。
もし主流の自動車メーカーが倒産すれば関連する部品会社なども倒産となり、失業者は何百万人規模になると予測されている。
アメリカでは既にカナダと共同で自動車メーカー救済に当たっているが、この不況の底が見えない今、倒産しないという根拠もない。
日本メーカーで言えばソニーも大規模なリストラを決行するなど日本の弱小化も目立っている。
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2009/01/05 10:12 AM|Category: 日記 | No Comments
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