反捕鯨団体として過激な活動が知られる「シー・シェパード」がタスマニアの南極海で日本の捕鯨船「第2勇新丸」が妨害されたそうです。
わが国では、調査という名目で捕鯨を行い、一部高値で取引されている。数十年前は、学校給食にも鯨の肉が登場したらしく、「おいしくない」とあまり評判はよくなかったようだ。しかし、いざ規制がかかると捕獲できる量が限られ「高級品」として扱われるようになった。そして味も「おいしい」と言われるようになったようだw
今回の襲撃では、シーシェパード側が失明する可能性のある酪酸を発射しようとした可能性もあり、現在は現場海域を回避して運行中とのこと。しかし必要に追跡を行っているそうだ。
それにしても日本も捕鯨を辞めればいいのでは?とも思う。最近では、企業や大学が鯨の肉で作った醤油を開発したと発表された。
食材目的で捕鯨していると言われても、しかたのない現状だw
死者が出るまで捕鯨を続けるのだろうか・・・。
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2008/12/22 4:38 AM|Category: 日記 | No Comments