冷凍マンモスなどにより、現在、ゲノム解析が8割完了したそうです。
もし全て解析できれば遺伝子操作により理論上では復活が可能であると言われています。
また、他の見解では絶滅危惧種などを守るための手助けになることも期待されているそうですが、この意見には個人的にはそれほど手助けにならないように思います。既に絶滅してしまった生物のほとんどが人間によって乱獲されたり、人間によって持ち込まれた外来種などによって襲われたケースが多く、マンモスの絶滅理由とは異なるものだと思うから。
もちろん環境破壊も挙げられますが、ほとんどが人間によって根絶されたものであるため、たとえゲノム解析が完了したとしても、その生物の繁殖力などが変わらない限り、増やすのは非常に難しいでしょう。
マンモスについては、採取した遺伝子をアフリカゾウの遺伝子と掛け合わせ、限りなくマンモスに近いゾウを作る計画は実行されています。
中国ではクローン動物を商品化しており、既に人間によって生物が創造される時代となっている。
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2008/11/25 10:33 PM|Category: 日記 | No Comments
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