白身魚が高騰し、各弁当メーカーでは白身魚に変わるものとして『なまず』を活用するらしい。
今まで白身魚の主力であったスケトウダラがここ数年で倍近い価格が付いており、さらに欧州の買占めにより、日本が価格を先導できる立場でなくなってしまったことも原因だ。
なにより、スケトウダラの数が減少していることも挙げられる。
今後、国内の白身魚を切らせないようにするためには、多種の魚を起用するしか道はなく、『パサ』という日本人にはなじみの少ないなまずの一種が国内でウケるのか業界では不安な要素である。
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2008/11/25 9:33 AM|Category: 日記 | No Comments
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