政府は一部の地域で景気が上昇傾向にあると発表しましたが、楽観視し過ぎ感が感じられます。
消費者物価指数は7月、失業率共に最悪の状況となっており、以前根本的な改善には向かっていない。
また、日本航空では間接部門を1400人削減すると発表しました。
好転しているのは政府から恩恵を受けた企業のみであって、それに伴い被害を受けた業界、他の業界は以前厳しい状況。
前向きにという言葉は私も好きですが、最近の政府は楽観視し過ぎである。
また、最近流行っているインフルエンザではWHOでフェーズ6大流行と判断が下されたにもかかわらず、日本で流行するとは思っていなかったという政府の発言にはかなり失望した。
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2009/08/29 9:52 AM|Category: 日記 | No Comments