今問題視されているgoogle Street Viewの機能はすさまじく、個人宅までインターネット上で見れる状態だ。
既にインターネットではこれによって撮影された、個々の宅の様子がインターネット上で広がっている。ある写真には立ちションするシーン、ある写真には抱擁するシーン。
他国では自治体などに掲載の許可を求めていたそうであるが、日本では無断で個人宅の写真を起用していたのも事実である。
今回アメリカで個人宅を撮影された家族がGoogleに訴訟を起こしたが、これは棄却された。その理由はGoogleは削除の要請に従っており、原告が証拠となる事実を提出するどころか、差し止め命令による救済を受ける十分な資格があることすら証明できなかった、としている。
Googleは個人で消したい部分を消すことができるツールを搭載しており、今回のような訴訟に発展してしまったことが残念だ、と主張しているが、掲載する前に承諾を得るべきではないだろうか?w
いくらインターネット業界で成功していてもやりすぎだと思うよ。
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2009/02/20 3:23 AM|Category: 日記 | No Comments