不況発端の地であるアメリカでは失業率が月ごとに上がっている。
既に8%を超え、25年ぶりの悪い水準となった。
この不況は戦後最長になるとも指摘され、しばらく景気回復は見込めないという声もある。
輸出に頼る日本の経済も楽観しできない。
既に非正規労働者の解雇や、育児休業する社員の解雇にまで着手する企業も増えている。
定額給付金による景気回復を狙っているが、各自治体では準備にかかる費用も増えている。
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2009/03/08 2:45 PM|Category: 日記 | No Comments