三菱UFJファイナンシャルグループとミズホファイナンシャルグループ・三井住友ファイナンシャルグループが数年ぶりの赤字へと転落したそうです。
予測では1800億円黒字と見られていたようですが(1月時点)、赤字規模は数百億円に上るようです。
この原因は株価の急落と株の損失、さらに拡大する不良債権の処理費が重なったため。
この大不況は日本は他の国に見られないほど景気の低迷を強いられている。
国土が狭い日本にとって、これは宿命なのかもしれない。
今後は国内でより多くの消費を生み出すシステムが必要なのかもしれない。
関連する投稿
2009/04/05 12:46 PM|Category: 日記 | No Comments