火星を探索する無人探索気「フェニックス・マーズ・ランダー」が冬場は太陽光が少なくなるため待機状態を続けるようです。「フェニックス・マーズ・ランダー」は太陽エネルギーで活動し、今まで火星の水の存在を突き止めるなど大きな成果を出しています。
現在「フェニックス・マーズ・ランダー」がいる地点は昼間はマイナス45度、夜間がマイナス96度とのこと。
再起動は来年の春頃を予定しているようですが、起動も可能性が低いそうです。
火星といえば生命体の存在の期待もそれなりにあったようですが、まだ発見されていないということが公表されています。
私個人としてもそれなりに興味があるので、それに関する書籍などを読み漁っているのですが、某雑誌にNASAから極秘に手に入れた生命体の写真なんてものが載せられていました。
なんとそれはミミズのような生命体。
なんでNASAが公表していないものを雑誌で公表することを認められたのか・・・。という疑問があります。
様々な雑誌を見てみると個人が誇示付けた主張が目立ち、信憑性については皆無に等しいのでは?とも思わせます。
しかし、ある意味期待しているという自分の考えもあってか未だその書籍を読み続けていますが・・・。
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2008/10/31 11:47 AM|Category: 日記 | No Comments