Youtubuやニコニコ動画をはじめ様々な映画などの著作物が侵害されているのが現実であるが、つい最近、海外でファイル共有サイトを運営していた運営者4人が摘発されました。
約3億円の損害賠償請求が可決されましたが、運営者支持者は運営者が著作物をアップロードしたのではないとこの判決を批判しています。
日本の代表するゲームメーカー・スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE』が多数ネット上でアップロードされている現実に対し、公式サイトで異例の警告を発しています。
その内容は著作権侵害をした者は法的措置を取る。
確かにここ最近の動画共有サイトなどは映画などがただで閲覧することが可能な現実となってしまっている。
しかし、管理する側は莫大な人件費を必要とし、監視できていないのが現実である。
このように各企業が訴訟などを繰り返せば、ある程度は改善できるのかな?とも思いますが、悪人は会員制などとしてまた流用させることでしょう。
このスクウェア・エニックスの措置でどれほど改善するか各企業も気になるところではないでしょうか・・・。
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2009/04/22 11:43 AM|Category: 日記 | No Comments