アメリカでは多くの大学生が学生ローンで学費を賄っているようです。
そのローンは多い人では2000万円を越えるものもあり、卒業後、10万円を越える返済額を請求されるケースもあるようですね。
これはあくまで民間の金融サービスであり、政府が提供する学生ローンなら消費者保護の対象となり、負担が軽減される場合もある。
日本では、学費がなければローンよりも学業を捨てるというケースが多いのではないでしょうか。
卒業後、いきなり借金となった返済を要求されるとやる気もうせる気がします…。
アメリカの学生援護団体では、民間の学生ローンに手を出すことに警鐘を鳴らしています。
日本では、優秀な生徒がかなり恩恵を受けることができるため、奨学金だっけ?しっかりと勉強してその枠に入れるように努力が必要だ。
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2009/08/28 11:42 AM|Category: 日記 | No Comments