イギリスでは路上にガムをはき捨てられており、あまりいい光景とは言いがたい。
政府が行っている、路上のガム清掃費は年間200億以上の費用がかかっており、大きな負担となっている。
一時、ガム税についても論議されたことがあり、現時点においてはガムをはき捨てた者には罰金1万2000円が科せられる。
しかし、その効果は薄く、路上に捨てられたガムは後を絶たない。
そんな中、生分解性ガムが開発され注目されている。このガムは6時間後には乾燥し、粘着性がなくなる。天然ゴムのみで作られているため、街の路上に痕跡が残らなくなるのだ。
さまざまな国でガムが捨てられた痕跡を目にすることがあるが、このガムが多くの国で出回れば、清掃費は確実に削減できると期待されているようです。
日本でもコンクリートで敷き詰められた都市ではガムの痕跡が目立ちます。販売価格は210円だそうなので、日本でも流通してほしいものですね。
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2009/04/07 11:26 AM|Category: 日記 | No Comments
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