新潟県にある美術館でわらと土で作られた幅9メートルの作品が展示されていますが、今この作品が話題を呼んでいるようです。
通常、美術館は水分はご法度であり、空調は管理すべきこと。
この作品には水分を含み、なんとカビが発生したそうです。
他の作品からもカビが確認されているようで、早くも芸術家とのトラブルが起きているようです。
美術館職員はカビが生える可能性は予測していたとしていますが、あえてカビを増やしてまでこの美術館で展示したかったのだろう。
また驚くことに夜間は空調をつけていなかったようで、管理体制も問題視されているようです。カビの発生が確認されてから夜間の空調を運用しだしたそうですが、梅雨の時期に空調をつけないって怠慢もいいとこだよな…。
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2009/07/31 3:50 PM|Category: 日記 | No Comments