将来食糧難が起きると懸念されているにもかかわらず、我々人間が捨てる食料は年間800万トンに達する。
食糧難を懸念している割には無駄をなくすという行動が全く起きていないのが現状だ。
そんな中、この不況もあってかお菓子メーカーでは賞味期限切れ間近の商品を安く販売すると発表しました。
全国のスーパーで展開し、森永製菓など大手メーカーも展開するようです。
個人的にはお菓子はその日食べたい分だけ買うため賞味期限切れ間近であっても気になりません。むしろ安ければ嬉しいし、企業においても捨てる予定であったものを無駄なく利益にすることができるため、非常に有意義な活動ではないかと思います。
ただ気になるのが過去老舗店でもあった賞味期限が切れた商品の流用だ。賞味期限切れという目安はあくまで企業が掲示しているものであり、我々消費者は書かれている内容しか把握できない。
過去様々な食品業界で悪質な活動が多く摘発されたため、若干警戒してしまう。
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2009/04/08 2:01 AM|Category: 日記 | No Comments
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