この不況により、各業界痛手を負っているが、アメリカでは銀行の株を政府が持つなど対策が講じられている。
これら対策の影響によりニューヨーク株の下落が止まらない。
1997年以降の最安値が記録され、不況の深刻さが現れている。
もし仮にリーマンに政府が資金投入を決定していたらどうなっていただろうか・・・。
世界的な大不況は防げたのだろうか・・・。
過ぎたことであり今更言っても仕方が無いが、もしこの事態が予測できていたら先進国で支えても、まだ不況による景気悪化よりかは安上がりで済んだかもしれない。
しかしリーマンを救済しても不況となってしまった可能性もある。
過去に未練がましいがこの不況は痛すぎる。
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2009/03/03 2:16 PM|Category: 日記 | No Comments