エチゼンクラゲといえば一時期海面を覆いつくし漁に悪影響を出した嫌われ者のような印象を受けていましたが、なんと今彼らの存在が密かに喜ばれているそうです。
やはり自然界には食物連鎖があるためか、それを追うカメや副産物として登場したウマヅラハギが沢山発生しているそうです。
このハギについては今が旬で、今までの水揚げ量の5倍も上げることができたそうです。
以前はこんな副産物なんて報告されていませんでしたが、これも環境変化の影響でしょうか。それともエチゼンクラゲが定着しぎみになったからこそ発生したものなんでしょうか・・・。
我々人間も多種の生物に依存して生きています。他の動物も例外ではなく、何かが大量に発生すればそこに他種が必ず沸くんでしょうね。
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2010/01/05 2:14 PM|Category: 日記 | No Comments