神戸市の高校3年生に新型インフルエンザの感染の疑いがもたれていたようですが、遺伝子診断の結果、感染していることが判明しました。
また、同校に通う高校2年生にも陽性反応が出ていることから今後遺伝子検査を実施する予定だそうです。
今回の発覚で国内で初となる感染が確認されたことになりますが、空港での検査漏れが原因であることは間違いないでしょう。
今後国内の警戒レベルを引き上げる予定だそうですが、弱毒性であることがわかっているため、毒性の強い鳥インフルエンザと同様の対策を講じるのか論議されています。
メキシコでは若い世代の方がなくなっていますが、それ以外の国では持病を持っていた方などが被害に遭われています。
やはりメキシコの環境なども影響しているのでしょうか…。
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2009/05/16 9:20 AM|Category: 日記 | No Comments
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