ニンテンドーDSで発売されているゲームタイトル「DEMENTIUM-閉鎖病棟-」が問題視されているようだ。
このタイトルは精神病棟にてソンビとの戦いを描いたものらしいが、「閉鎖病棟」というフレーズは実際に精神病院にて存在する言葉であり、登場する場所の名称も精神科が使われているようだ。
日本精神科病院協会が元患者からの指摘により実際に調査したらしい。
特に問題なのは患者が襲ってくるような印象を与える演出であったということ。
確かに変な印象を与えてしまうことは非常にまずいことであり、差別だと指摘されてしまう。
最近のゲームはよりリアルに、そして現実っぽく見せるようなものも多々あり、作成者の偏った偏見で、民衆に誤解を与えるようなことは絶対に避けるべきである。
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2008/09/26 2:43 AM|Category: 日記 | No Comments