アメリカ発の不況発生からあとわずかで1年がたとうとしています。
世情は厳しいもので、大手企業の連続倒産、大規模な失業者増加など私が見てきた今までの状況の中で最も悪い状況です。
日本においても例外ではなく、海外輸出に頼ってきた分その影響はすごいもので、多くの派遣社員が仕事を失いました。
現在、エコカー減税などにより自動車メーカーが一時的な社員をし雇用していますが、まだまだ多種においては厳しい状況です。
そんな中、原因でもあるアメリカですが、貧困率が1997年と同様の高水準となり、一層厳しい状況に置かれています。
推定人数は約4000万人。
しかし不況が回復する兆しは一向に見えず、トンネルで例えるならば出口がまだ見えない中間辺りなのでしょうかね。
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2009/09/11 2:41 AM|Category: 日記 | No Comments